2nd PegEnt会場アンケートの結果1
第2回広島ページェントへの参加者へ実施したアンケート結果を示します.
(回答者数142名)
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よかった
・他職種の講演を聴くことができた、他職種の実践を聴いて勉強になった
・他職種の取り組みの話を聞いてとても参考になった(25)
・特に黒瀬先生、松本先生の講演がよかった(4)
・言語聴覚士の方の話が興味深くよかった
・各職種からの視点で意見が聞けたのでPEG患者への観察点が増えた
・いろいろな職種の先生の話がこの時間に凝縮され貴重な時間だった
・いろいろな立場からみた胃ろうの実践がわかったのでよかった(2)
・それぞれの立場での考え方などがわかってよかった
・他施設や他病院での現状,動向が当施設と比較できた
・いろいろな施設病院での最新情報を知ることができ参考になった(3)
・トラブルに対するさまざまな取り組みがわかりよかった(4)
・現実的な問題を細かく聞けて参考になった
・注入食の実際、在宅での管理、歯科的視点など多角的に考えることができた
・点数加算の話が聞け、よかった
・具体例の発表が多く、参考になった(2)
・動画やスライドを用いての説明はとてもわかりやすく興味深いものだった
・特別講演は臨床や在宅でのケアに役立ちやすい内容があるとよいと感じた
・PEGの栄養剤の選択について具体的でわかりやすかった
・栄養面について勉強になった
・固形,半固形の導入が広がっていること、リスクが液状のものより少ないことが聞けて勉強になった
・栄養剤の固形化と経口摂取への移行に興味があったので勉強になった
・わかりやすくまとめてあった(3)
・経口摂取の大切さがわかり、自分達の行っているケアを見直す良い機会となった
・在宅医療のことも視野にいれ、広い視点で看護していこうと思った
・PEGの人を初めてケアしているので大変助かった
・心配していた事に、少し落ち着いた気がした(一般市民)
・摂取機能療法の話が聞けてよかった
・PEGをしても再び口から食べられるということがわかった(2)
・食べれるためのPEGという考え方に共感した(4)
・STにより嚥下訓練がされ回復につながる患者をみてSTの必要性を感じた
・今までSTの発表を聞くことがなかったのでとても新鮮で充実した発表内容であった
・STの関わり方もあることを知った。
・訓練によって患者の意欲をわき立たせる、希望がもてる話は興味深かった
・PEG,管理していくだけではなく歯科、STの関わりで食べる胃ろうに変えるということが大切だとわかった
・今後も続けてほしい
・PEGについての知識を深めることができた
・疑問に思っていることが確認できた
・Drの意見が聞けたことが良かった
・講演内容の資料が欲しい(14)
・資料がなかったのでメモをとりたかったが進行が早すぎた
・問題解決できるようなシステムがよかった
・ディスカッションはむずかしかった(2)
・内容が濃いかった
どちらでもない
・全て新しい知識に思えた
・新しい栄養剤,増粘剤等を取り入れたいと思うが経営的にも無駄があり、商品運営の良い方法は?
・半固形時の注入量、時間を具体的に知りたかった(また、PEGとPEJの場合では…)
・後半の空調が悪かった(寒かった)
・余裕のある時間配分にしてほしい
・人数が多すぎて質問ができなかった
・場所が狭いと感じた。全部をみれなかった。
次回の講演会で取り上げて欲しい内容
・基礎代謝量の少ない人に対する栄養バランスの調整方法について
・栄養剤の価格比較,成分比較
・栄養アセスメント,年齢体重を含め栄養剤の選択方法,栄養剤の量など
・胃ろうからの注入内容,栄養に関すること
・NSTとの関連
・慢性期(PEG半年以上)栄養管理
・口腔ケアについて(4)
・胃食道逆流と栄養剤固形化についてのディスカッション
・逆流の防止方法、唾液での誤嚥の予防法
・摂食,嚥下障害看護とPEGの管理
・摂食嚥下訓練の実際と方法
・嚥下リハビリについて
・白湯の注入のタイミングやとろみ剤よりよいものがあれば知りたい
・固形化により失敗した症例、固形化注入剤の逆流の危険性,症例について
・固形化,半固形化
・在宅での固形化について
・増粘剤の使用方法,水分との割合
・注入食の紹介(ミキサー食の固形化)
・バルン型,カテーテル型,ボタン式などのメリット、デメリットの事例
・ろう孔が大きくなった場合、漏れも多くどのようにすればよいか
・トラブル時の具体的な方法(特に皮膚トラブルについて)
・在宅でのPEG交換トラブル事例と管理トラブル(2)
・PEG挿入後在宅,施設でのトラブルの対応について(スキンケア,注入時間の問題,介護者の負担)
・PEG患者の管理の方法(退院後の関わり)
・退院後の在宅や施設での管理の実際について
・在宅介護での取り組み
・PEGを使用している介護者の方の意見
・患者本人の意見
・PEG造設から経口摂取できるようになった事例
・最新の情報(2)
・術前,術後の看護について
・増設前のマーキングの有用性
・EBMを含めた講演
・PEGの実際の手技
・PEJの手技,物品,PEGとの違い
・北海道の倉先生、山形の高橋先生の講演
・病態とPEG、内服薬とPEGとの関連について
・薬剤簡易懸濁法
・PEG破損と薬の関係
・微量元素について
・PEGを受けた患者の日常生活の不安
・医療と地域連携の実際
・急性期〜慢性期〜地域での考え方
・申込時に書いた質問内容について